「クルエラ」エンドロール(エンディング曲)の曲は?パンクロックな世界観が最高にかっこいい!

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【2021年公開】ディズニー屈指のヴィラン(悪役)の誕生秘話を描いた「クルエラ」。
第94回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞した本作ですが、その「音」もまた、最高にパンクでスタイリッシュでした。

映画を観終わった後、あの重厚な歌声にシビれた方も多いはず。
今回は、最後を締めくくる最高にかっこいいエンディング曲をご紹介します。

エンドロール(エンディング曲)の曲名は?
映画のラスト、そしてエンドロールの幕開けを飾る楽曲はこちらです。

曲名: Call Me Cruella(コール・ミー・クルエラ)

歌手名: Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)

【サクッと解説】
ヴォーカルのフローレンス・ウェルチの圧倒的な歌声と、地を這うような重厚なドラムの音が、まさに「クルエラ」というキャラクターの狂気と力強さを象徴しています。

歌っているアーティスト「Florence + The Machine」とは?
イギリス出身のインディー・ロックバンド。グラミー賞にも何度もノミネートされている実力派です。
彼らの特徴は、なんといっても「ドラマチックでエモーショナルなサウンド」。

今回の「Call Me Cruella」も、映画のスコア(劇伴)を手掛けたニコラス・ブリテルとの共作で、映画のために書き下ろされた特別な一曲です。

劇中で流れる「かっこいいロック」な挿入歌たち

本作はエンディング曲以外にも、60〜70年代の伝説的なロック・ナンバーがこれでもかと詰め込まれています。特に印象的なのはこちら!

The Stooges(ストゥージズ) / I Wanna Be Your Dog
ファッションショーのシーンで流れる、イギー・ポップの伝説的パンク!

The Clash(ザ・クラッシュ) / Should I Stay or Should I Go
ゴミ収集車から登場する圧巻のファッションショーシーンで流れる、ロンドン・パンクの代名詞的ナンバー。

まさに「ロック好きのためのディズニー映画」**といっても過言ではありません。

まとめ

「クルエラ」は、豪華な衣装だけでなく音楽も一級品。
映画を観終わった後に、無性にロックを聴きながら街を歩きたくなる……そんな気分にさせてくれる名作です。

エンドロールで流れた「Call Me Cruella」は、各種サブスクでも配信中。
ぜひ、あの興奮をもう一度音楽で味わってみてください!

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